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【WOMANブログ】バイクの取り回しに悩むキャンパー必見!ツアラテック『ディスカバリー Waterproof』を体験してみた(コバユリ)

《文・写真/小林夕里子》

 

キャンプ好きライダーの皆様こんにちは! エッセイストのコバユリです。バイクキャンプを始めて、ライフスタイルそのものになり十年余り。しかし何度繰り返しても緊張するのが、キャンプ道具を載せて重くなったバイクの取り回しです。

 

ただでも自分の小さな体格には見合わない大型バイクに乗っている私の場合、休憩場所から再出発するときや、キャンプサイトでバイクを移動させるときなど、それは真剣に、慎重に、バイクを動かしています。どんなに手に汗を握っていても澄ました顔をしているのは、少しでも周囲に心配をかけないように(笑)。倒してしまったら、引き起こすためにまた荷をほどかないといけなくなるので、どんなに場数を踏んでも気を抜けません!

 

そんな私の前に最近現れた助っ人が、かなりの実力派だったので紹介します。アドベンチャーライダー御用達のツーリング用品ブランド『ツアラテック』の『ディスカバリー Waterproof』という最新のラゲージシステムです!

 

 

ベースプレートをリアシートに固定して、左右に25リッターのターポリン製防水バッグを振り分けて積載できます。すぐに取り出したいものを入れておける外部ポケットと、リアシート上に用意されたタブとベルトを使えば更なる積載が可能に。

 

▲便利な外部ポケットには、大きなペットボトルもスッポリ入ります。

 

▲タブとベルトを使ってダッフルバッグとスリーピングマットを積載してみました。

 

 

キャンプ道具を積んだバイクは、車重が上後方に偏り、取り回しが不安定になりがちで、走行時もフロント荷重が軽くなるぶんハンドルがぶれやすくなります。でもこのシステムを使うと、車重の重心が下がり車体の中央寄りになるため、ライディングや取り回し時の不安定感が最小限に抑えられている感覚があります。

 

 

もともと、”ライディングをスポイルしたくないアドベンチャーライダーのための軽量なラゲッジシステム”というウリではありますが、「これは旅荷を積んで重くなった愛車の取り回しに不安を感じているキャンパーの救世主にもなりうるぞ!」と思いました。いつもはフロントが浮かないようにと慎重になるコーナリングも、違和感がなくて、コーナーを抜けるたびに笑顔になってしまったほどです。

 

気になった方は、ツアラテックジャパンのホームページをチェックしてみてくださいね。


この記事を書いた人

小林 夕里子
小林 夕里子

『karu×2』編集長。“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームは「コバユリ」。新聞や雑誌で主にオートバイのある暮らしの魅力を綴る。著書に『へなちょこライダーが行く!』(デザインエッグ社)がある。MOTOアウトドアブランド『nomadica』代表。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。(公社)日本キャンプ協会認定キャンプインストラクター課程修了。cobayuri.com

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