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【コバユリブログ】モーターライフの悲喜交々

伊仏車がテーマだった、先月の『浅間サンデーミーティング』(レポートはこちら!)の裏話。イベント終了後、なななんと、アルピーヌに試乗する機会をいただきました!

 

▲仏アルピーヌが誇るスポーツカー『アルピーヌ A110 リネージュ』。非の打ちどころのない美しさにウットリ。大きすぎないほどよいサイズ感も好き!「コンパクトスポーツ」という部類に入るそうですね。(←今回のお勉強。)

 

▲高級感あふれるインテリアに、ため息がアンストッパボー。外観も大事だけれど、内装はもっと大事ですよね? 家もクルマも。

 

 

私がアルピーヌというブランドのことを知ったのは、恥ずかしながら最近のこと。一昨年に発行した弊誌Vol.2の制作時、モーターライフに関するトピックスを集めた「Trend Pickups」というコーナーの原稿を、乗り物系ライターさんにお願いしたところ、1977年に生産が終了した名スポーツカー『アルピーヌ A110』の復活について書いてくださったのがきっかけでした。

 

 

 

リターンドライバー(ブランク20年)かつ、高級車も、左ハンドルも、スポーツカーの運転も初めてのわたくし、分をわきまえて、私道をほんの数分、控えめに走ってゴール。ほぼ一瞬で終わったドライブでしたが(苦笑)、地を這うような豪快な加速を予感させる上質なモーター音と振動に大興奮! その私の助手席で、妻の運転スキルをまったく信用していないゆーさんの顔色が、心なしか悪かったような。(てへへ。)

 

最後に、クルマ雑誌でよく見られるという、”小顔効果も期待できるポージング”(!)を教えてもらい、アルピーヌ様と記念のツーショットを撮らせていただいたのですが。

 

 

小顔云々の前に、背が低いと生首化してしまうことが判明しました(泣)。

 

 

そんなこんなで、まだまだ知られざるクルマの世界を楽しんでおりましたら、わが家のミニバンが嫉妬したのか、先日突然に壊れまして、関越道嵐山パーキングからレッカーされたまま、予期せぬお別れとなりました。目下レンタカー生活をしながら、次のクルマを物色中。

 

あぁ、乗り物を選ぶ日々の楽しさよ! でも早いところ見つけなければ、と焦る気持ちも入り混じる、複雑な今日この頃です。


この記事を書いた人

小林 夕里子
小林 夕里子

「karu×2」編集長。“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームは「コバユリ」。新聞や雑誌で主にオートバイのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。(公社)日本キャンプ協会認定キャンプインストラクター課程修了。cobayuri.com

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