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『トライアンフ横浜港北』訪問記:話題のストリートモデルに乗ってみた!①『ストリートトリプルR Low』編

国内最大級の規模を誇る、神奈川県横浜市のトライアンフ正規販売店『トライアンフ横浜港北』。編集部が訪問した前回のレポートでもお伝えした通り、なんと全展示車両の試乗ができる、とても貴重なお店です。しかも車両が空いていれば、予約なしでもその場で試乗させてもらえるということで、よりどりみどりのバイクを目の前に大興奮した編集部!

 

……だったのですが、あいにくの雨模様であえなく断念。しかしこのまま終われるわけがない! 編集長コバユリ、晴れの日を狙って再訪してきました!

 

▲非接触検温機や空気清浄機を備えた店内は、コロナ対策万全。

 

▲手指の消毒とマスクの着用も忘れずに!

 

 

相変わらず豪華な車両ラインナップにウットリと店内を見回すと……、あったあった、ありました! 今日乗ってみたいと思っていたのはこちらの2モデル!

 

 

右が『ストリートトリプルR Low』。女性にも人気と聞いて、ずっと気になっていました。そして左が今話題の『新型トライデント660』。いち早く試乗を開始したこちらのお店では、すでに休日ともなると、数時間待ちのときもある人気ぶりとか。

 

今ならどちらもすぐに試乗できるとのことで、はやる心を抑えつつ、まずは必要な手続きを。

 

▲アンケート表紙に記入の上、誓約書に署名。

 

▲免許証のコピーはスタッフさんが取ってくれます。

 

▲試乗コースの説明を受けます。5km、10分ほどのコースは覚えやすく、見通しのいい道で構成されています。

 

 

「では、どちらにしましょうか?」と聞かれ、話題のトライデントに乗ってみたいものの、チビージョ(おチビなバイク女子の略、笑)の私(身長154cm)は足つきに不安があり、『ストリートトリプルR Low』を選びました。実は前回の訪問時に跨らせてもらい、安心の足つきであることはチェック済みだったのです(ちゃっかり。)

 

▲車両を用意していただき、ドライブモードの切り替え方法など、操作説明を受けます。

 

 

さあ、走り出す準備は万端。ひとりでは不安な場合は、スタッフさんが先導してくれます。私はこの辺りの道を知っていることもあり、自力で行くことに。車道に出るタイミングをサポートしていただき、それでは、行ってきます!

 

 

 

いや~、興奮した!  まずこの、所有感あふれる隙のないカッコよさ。そして、私の体格でも無理を感じないコンパクトな車体に、パワフルな765cc、3気筒エンジンの組み合わせは、乗り手を”扱い切れている気持ち”にさせてくれるところが超ニクイ! どの回転域でもやる気にさせてくれる、スポーティーなサウンドも快感です。

 

”ストリート”と名の付くモデルだけあり、低中速域は粘りを感じる扱いやすさでありながら、流れの速い道ではストレスなくビュンと加速。「ああこれ、高速道路を走ったら気持ちがいいんだろうなあ……」と、軽井沢へ向かう上信越道を思い浮かべながらコーナーに差し掛かると、難しいことを考える間もなく直観的にひらりと曲がれていました。こりゃ、北軽井沢から軽井沢へ下りる日本ロマンチック街道のワインディングなんて、絶対に気持ちいいはず!

 

”マイルド”と”ワイルド”がバランスよく共存していて、日常の足にも冒険のツールにも安心してできる、そんな印象を私は持ちました。初めての大型バイクとしても、小柄なライダーでも充分に視野に入れられると思うので、気になる人はぜひ試乗して、詳細を確認してくださいね。

 

さて、ショップに戻ると、もう一台の試乗車が、すでにスタンバっていたのでありました……。

 

続きまして、『トライデント660』試乗記をごらんください!

 

 

 

 

トライアンフ横浜港北

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南5-1-33

TEL:045-948-6644

(試乗は事前に予約しておくとよりスムーズです。)

 

 

《文/小林夕里子 写真/編集部》


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