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『トライアンフ横浜港北』訪問記:話題のストリートモデルに乗ってみた!②『トライデント660』編

国内最大級の規模を誇り、全展示車両の試乗ができる、神奈川県横浜市のトライアンフ正規販売店『トライアンフ横浜港北』訪問記、続編です。これまでの記事はこちら!

 

・第1話⇒【 全展示車両の試乗ができるってホント!? 『トライアンフ横浜港北』訪問記

・第2話⇒ 『トライアンフ横浜港北』訪問記:話題のストリートモデルに乗ってみた!①『ストリートトリプルR Low』編

 

さて、『ストリートトリプルR Low』を試乗した、おチビなバイク女子、略して”チビージョ”コバユリ、注目の新型『トライデント660』にも興味津々ではあるのですが、スペックを見るとシート高が80センチを超えていて、安心の足つきだった『ストリートトリプルR Low』との差は明白。数多の人が、来て見て触るのをとても楽しみにしているこの車両を倒すわけにはいかないし……とモジモジ悩んだ末に、安心な方を選択して、戻ってきたら、「当然こっちも乗りますよね!」と、スタッフさんがニコニコと用意してくれていました。そんなわけで強制的にお待ちかねの『トライデント660』です(笑)!

 

 

あれだけ不安だったのに、もうニタニタしている謎のチビージョ。いやだって、少し取り回してみたら安心できたんです。このイメージを覆す軽さたるや。装備重量189kgは、乗り慣れた自分のバイクより10kgも軽いので、足はほとんど接地しないものの、半ケツ乗りでなんとかイケそうです。

 

▲「片足付けば何とかなるでしょ」と思えるくらいの軽さにニンマリ。

 

▲信号待ちでは半ケツずらして踏ん張るスタイル。

 

 

『ストリートトリプルR Low』に試乗したときと同じコース(約5km、10分)を走り出した途端、「うほほ!」となりました。ややアップライトなライディングポジションと、軽快なエンジンフィーリングの組み合わせが遊び心をくすぐります! 特に、中速域から高速域への加速が胸の透く気持ちよさで、こりゃ浅間山の眺めを楽しみながら、浅間サンラインを延々と西へ走って上田のパターンだわ~。走っている分には、小柄な私にもオーバーサイズということはなく、心配していた信号待ちでも、ほぼ無風だったこの日の天気にも助けられて、ふらつきなし。

 

総じてストリートトリプルと同様に、最新のテクノロジーを詰め込んだ安心感の中で、興奮のスポーツライドを楽しめる、そんな印象でした。そしてハンサム。それでいて100万円を切る価格!

 

 

2台も試乗させていただいた上に、来店特典のステッカーと、試乗特典のリングホルダーもゲットしちゃった。この『TRIDENT660 デビューフェア』は、2月28日(日)まで。なお、期間中に『トライアンフ横浜港北』で成約をした人には、さらなるスペシャル企画として、ETC2.0本体が付いてくる、ショップ限定のニューモデルプランも! このチャンスにぜひみなさんも体験してみてください!

 

 

トライアンフ横浜港北

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南5-1-33

TEL:045-948-6644

(試乗は事前に予約しておくとよりスムーズです。)

 

 

《文/小林夕里子 写真/編集部》


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