愛車とリフレッシュしたい大人のための軽井沢・浅間エリアおでかけマガジンkaru×2(カルカル)

カルカルは軽井沢・浅間エリアの旬なおでかけ情報を提供! 余暇を充実させたいアクティブな大人に向けて、モーターライフを豊かにするトピックスも多数掲載。

       

検索

『浅間サンデーミーティング』6月に今年初の開催決定!

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お出かけの際は国または自治体のガイドラインを確認してください。

 

 

軽井沢・浅間エリアの乗り物好きによって構成される『浅間スポーツカークラブ』が主催する、乗り物好きが気軽に集うミーティング『浅間サンデーミーティング(ASM)』は、新型コロナウイルス緊急事態宣言に伴う開催自粛を経て、6月21日(日)より、晴れて2020年度の開催を開始することが決まりました。

 

 

今年4月の特集記事でも紹介しているとおり、京都で主にクラシックカー愛好家に長年支持されている『高雄サンデーミーティング(TSM)』の姉妹イベントとして始まった『浅間サンデーミーティングには、新旧大小国産外車、様々なジャンルの乗り物が各地から鬼押ハイウェーを駆け抜け集まります。毎回定められたテーマをもとに投票形式のコンテストが行われるほか、ブース出展や部品交換会も同時開催。コンテスト参加者同士の交流が楽しいのはもちろん、なかなか見ることのできない名車を生で見られるとあって、家族連れやカップルなど、見学のみ楽しむ一般来場者も着々と増えています。

 

今回のミーティングテーマは、「ドイツ車&北欧車」と、車種や国を問わず80年代〜90年代のちょっと懐かしいクルマ「ヤングタイマー」。弊誌編集部も協賛メディアとして参加し、イベントレポートを掲載するための撮影・取材を行います。テーマに沿った愛車をお持ちの方、鬼押出し園までドライブ・ツーリングはいかがですか?

 

■日時:2020年6月21日(日) 8:30〜11:00
■会場:鬼押出し園 第4駐車場(※これまでとは別の場所になりますのでご注意ください)
https://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/

■参加費:1,000円(当日現金払い)、景品付き(※入場、見学は無料です)
■イベント内容:参加者・見学者投票によるコンクールデレガンス(賞典あり)

 

 

乗り物なら何でも好き!という皆様も、乗っている車種に関係なく、お気軽に見学にお越しください。なお、お出かけ前に、感染症拡大防止に関するイベントからのお願いなど、詳細をASM公式フェイスブックページで必ずご確認ください。

 

 

<2018年6月コンテスト受賞者のみなさん>

 

(中央)1等賞:若林茂さん × MINI(1986)
息子さんが生まれた記念に購入したという1986年製のMINIで長野市からご参加いただきました。そんな素敵な記念車なら梅雨でも乗りたくなりますね。「思わぬ一等賞。一年分の運を使い果たしてしまったかも!」

(右)2等賞:クロイワゲンイチさん × スバル サンバークラシック(1996)
サンバークラシックにホンダのミニバイク・グロムを積んで佐久市からの参加。車内はチャムスのガーラントでデコレーションされ、雨上がりを期待しながら出かけるワクワク感が詰まった”走る秘密基地”のようでした。

(左)3等賞:高瀬茂さん × with トヨタAE86(1980)
組み上げて間もないという“ハチロク”で小諸市からご参加いただいた高瀬さんは、「浅間ヒルクライム」への出走経験も豊富で、このほかにもレーシングカーを多数所有とのこと。次回は何でご登場いただけるでしょうか!?

 

 

《文・写真/小林夕里子》


あわせて読みたいおすすめ記事