愛車とリフレッシュしたい大人のための軽井沢・浅間エリアおでかけマガジンkaru×2(カルカル)

カルカルは軽井沢・浅間エリアの旬なおでかけ情報を提供! 余暇を充実させたいアクティブな大人に向けて、モーターライフを豊かにするトピックスも多数掲載。

       

検索

『テンマクデザイン』と『ノマディカ』のダブルネームシェラカップが好評発売中!【ノマディカ10周年記念モノづくりプロジェクト】

こんにちは! カルカル編集長の小林夕里子です。私がプロデュースするMOTOアウトドアブランド『ノマディカ』が、ブランド創立10周年の節目に様々なブランドとコラボレーションする「ノマディカ10周年記念モノづくりプロジェクト」。その皮切りとなる第一弾アイテムが、実はすでに完成しています!

 

 

はい、こちら、キャンパーならみんな大好きシェラカップでございます! さて、どのメーカー様とコラボさせていただいたかと言いますと…。

 

 

数々のヒット商品を放つ、今最も注目されるアウトドアブランドのひとつ、『テンマクデザイン』様です!!

 

 

『テンマクデザイン』は、全国に21店舗を展開するアウトドアショップ『ワイルドワン』によるオリジナルブランド。品質・デザイン・価格のバランスに優れ、日本の気候や環境に適した、ユニークなキャンプギアを数多くリリースしています。特にテントは人気で、中には予約受付開始後すぐに完売してしまうモデルも。

 

さて、今回コラボさせていただくに当たり、開発担当の方と、「そういえば、これまでテントや寝袋は共同開発してきたけれど、雑貨はご一緒したことがないですね」という話になり、「それなら、いくつあっても困らないし、レアな刻印がついほしくなる、シェラカップをダブルネームさせてください!」というわけで、とんとん拍子で企画が進みました。

 

 

こちら(上)、企画段階のデザイン。バイクやテントの絵を入れたらどうなるかな?など、さんざん模索して結構時間を費やしてしまいました(そのわりに、シンプルなデザインにまとまるという…。)

 

しかし、こだわったのは何と言ってもボディーです。持ち運ぶ荷物の量が限られるライダーの視点から、より携帯性と収納性に優れたカップをイメージしました。材質は、バイクのパーツに使われることも多い、軽くて強度に優れたチタン。ステンレス製のハンドルは折りたためるタイプで、コッヘルやザルなどとスタッキングしやすく、荷物をコンパクトにまとめるのに一役買ってくれるシェラカップ!

 

 

そして完成した、ノマディカ10周年限定バージョンは、飲み物を飲むだけでなく、ちょっとした料理にも重宝する350mlの深型タイプで、内側には目盛りが刻まれています。

 

 

シェラカップはいくつあっても困らないアイテムとして、集めているキャンパーも多いですが、バイクキャンプで使うとなると、持って行く数はせいぜい2~3コ。どれにしようかな~と目移りしながら、軽くてコンパクトになるこれにはいつも手が伸びる…そんな愛用品にしていただけますようにと願いを込めて、『ワイルドワン』の店頭および、ノマディカのウェブストアのみで数量限定販売中です!

 

 


この記事を書いた人

小林 夕里子
小林 夕里子

「karu×2」編集長。“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームは「コバユリ」。新聞や雑誌で主にオートバイのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。(公社)日本キャンプ協会認定キャンプインストラクター課程修了。cobayuri.com

あわせて読みたいおすすめ記事