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【サポーターブログ】コニタンの浅間山麓探訪③浅間山に一番近いスキー場、小諸『アサマ2000パーク』で冬満喫!

こんにちは! 九州発の「バイクで日本縦断」を経て、信州に仮住まい中の『コニタン』です。

 

せっかく雪国信州で過ごす冬、信州らしいことをたくさんしよう! ということで、スキーにどハマり中。

 

 

当初、スキーをするのは人生3回目でした。九州にいた頃のスキー場は雪が少なく、硬くて、行くのも遠いやらで腰が重く…。それが今では、毎週のようにあちこちのスキー場へ通っています。平日の半日券などを使い、人の少ないゲレンデで思い切りこけながらも練習あるのみ! その甲斐あってか、最近は上達したような!?

 

今回は小諸市にある、全国で10番目に標高が高いスキー場、『アサマ2000パーク』に行ってみたのでご紹介したいと思います。

 

 

■アクセス

 

東京・練馬ICから約2時間半、軽井沢から約1時間。群馬県側の「鳥居峠車坂線」は冬期通行止めとなっているため、長野県側「チェリーパークライン」を通ってのみアクセス可能です。

 

ゲレンデ周辺の道は凄い雪の量…!

 

▲スタッドレスタイヤですが、滑らないようにゆっくり運転しました。(撮影は充分に安全を確保した上で行いました。)

 

 

『アサマ2000パーク』は国立公園内に位置し、冬季以外では、浅間山外輪山の登山やハイキング、高原での野外アクティビティなどが満載。新築のホテルを備えたリゾート地となっています。入口の名称が『アサマ2000パーク』ではなく『TAKAMINE Mountain Resort』となっていて気づきにくかったのでご注意を。

 

▲駐車場の名称は『TAKAMINE Mountain Resort』。

 

 

車で着替えたら、スキーブーツを履いた足を滑らせないよう、ペンギンのように歩いてチケット売り場へ。コロナ禍なので人混みを避けて、すぐゲレンデへ向かいます。

 

 

■ゲレンデの特徴は?

 

 

トップ標高2050mと、その標高の高さから、良質な天然雪が楽しめることと、何と言っても浅間山に近く、第一外輪山の最高峰、黒斑山の絶景が特徴。その分、他スキー場より気温も低いので、顔を温めるバラクラバなどを用意すると良いでしょう。

 

コースは初級者〜上級者までの6つ+ちびっこ広場。なんと、最も易しいコースの「Stage1」は、驚きの平均斜度7度! 少し勢いをつけないと止まってしまいそうな程の緩斜面です。コース幅は広く、「子どもづれ」「ブランクあり」「初めてのスキー」という方が練習するのにもってこい!

 

▲非常に緩やかな「Stage1」。

 

 

かと思えば、「PANORAMA」はポールという競技用のコースになっています。(こちらは滑走費別途¥1,500が必要。)目を引く競技用のウェアを着た方々が、滑らかに障害物を避ける様子に魅了されました。とはいえ、緩急あり、競技用コースが初めてという方にも滑りやすそう!

 

 

▲別世界な競技用コースに目が釘付け。

 

 

私はというと「転けない」を目標に「Stage1」を少し滑走した後、ひたすら初心者コースと、たまに中級者コースを往復。「Stage4」は広大な白い世界と正面に見える黒斑山が絶景! 気分爽快の中やっぱり転けましたが…。

 

 

▲広大なゲレンデと正面に見える黒斑山がいい眺め。幅広いレベルに対応したコースで、学生グループや家族連れにもオススメです。

 

 

■コロナ禍でのお昼ご飯は…

 

全身を使って遊んだ後はお腹ペコペコ、ボリュームたっぷりのご飯が食べたい!ということで、本日は即席麺を使った蕎麦とあったかいお雑炊の炭水化物セット。駐車場でお湯を沸かして、簡単調理。車内で暖かく食べます。

 

▲駐車場枠内で済ませましょう。

 

【1人分材料】
● 即席蕎麦……1つ
● 水……500ml
● 生姜……1かけ
● 生卵……1つ

(切った生姜はラップに包んで運び、蕎麦は出汁が美味しそうな物を選ぶと雑炊が捗ります。)

 

 

 

蕎麦を食べたら、スープをクッカーに戻し、ご飯と卵を投入。生姜を乗せ、火にかけます。卵が半熟に固まったら、召し上がれ。

 

 

この雑炊、簡単ですが、こっちがメインと言わんばかりの美味しさ! 昆布出汁と卵がよく合います。寒いこの時期のアウトドア料理には生姜を入れがちになっちゃいますね。生卵はキッチンペーパー3枚で包んで、深さのあるタッパーに入れると割れずに運べます。ペーパーは食後のクッカー類を拭くのに使えるので一石二鳥ですよ。

 

▲生姜もクッションがわりに入れています。

 

 

ちなみに、レストランは便利なテイクアウトも行なっておりました。

 

残念ながら午後からは吹雪いてしまい、ちびっこ広場のファットバイクで遊ぶ大人たちを横目に早めに帰宅。

 

▲レース用ツナギを着て楽しそうに遊ぶ変わった大人たちが…と思ったら、『TEAM長野』のみなさんがプロモーションビデオの撮影に来ていたのですね!(『TEAM長野』をご存じない方は今すぐ検索!)

 

 

多彩な遊び方ができる『アサマ2000パーク』は、標高が高いので春先の2021年4月4日まで営業予定(積雪状況による)、駐車場は無料です。コロナが落ち着いたら、みなさんも雪遊びはいかがでしょうか?

 

 

≪文・写真/小西珠美≫

キャンプと登山を楽しむバイク旅が大好きな九州っ子。日本を縦断する旅を経て、この冬は八ヶ岳山麓で蔵人として働きながら信州暮らしを満喫。浅間山麓の魅力も探索中。バイク情報系ウェブメディアにギアインプレ記事なども寄稿。愛車はホンダ シャドウ400。

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