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【バイクキャンプを始めよう!】#2 日帰りならすごく気楽に始められる! デイキャン初心者の妄想デイキャンプ

《文・写真/ノマディカ》

 

「モーターサイクル×アウトドアをもっと楽しく、心地よく。」をコンセプトに展開するMOTOアウトドアブランド『ノマディカ』のスタッフが、キャンプにまつわるあれこれを綴るリレーブログ。今回はがちキャンパーゆえデイキャンプの経験がほとんどない”中の人”が、デイキャンプの楽しみ方について考えます。

 

■デイキャンプ初心者です。


みなさまこんにちは。ノマディカの”中の人”です。バイク歴19年、主にデュアルパーパスモデルを乗り継ぎ、現在BMW R100GSPDを所有するアラフォー男です。よろしくお願いします。

 

▲フリーペーパー版(Vol.2)に掲載された4年前のワタクシです。

 

 

バイクキャンプは20代の頃、ソロツーリング中のビバークから始めました。昔は飯も食わずに、ただただ走るタイプのライダーだったので、宿を取るより自由が利くから、くらいの理由でした。それが、いつの間にかキャンプそのものにハマり、ノマディカを通じてたくさんのキャンパーたちと知り合えて、キャンプのたびに「なんでキャンプってこんなに楽しんだろう?」と考えては結論が出ないままキャンプを終え、帰り道で「早くキャンプしたいなぁ」というエンドレスループを繰り返しています。

 

さて、5月に今年2回目となるノマディカのキャンプイベントが、神奈川県の足柄で開催されます。これからバイクキャンプをやってみたいという人に、デビューのきっかけにしていただければと、デイキャンプ参加ができる内容なのですが、実は企画側にいるワタクシ自身、デイキャンプ超初心者です! ビバークの手段か、連泊するつもりでテントを広げるので、日帰りキャンプって数える程度しかやったことがないんです。

 

そこで、自分なら来月のイベントをどんなふうに楽しもうかと、参加する側になって妄想してみましたので、イベントに参加予定のビギナーさんはもちろん、「今度デイキャンプでもやってみようかな?」なんて思っている方も、よろしければ参考にしてみてください。

 

(以下、妄想)

 

■持ち物は必要最小限で大丈夫ですよ


ワタクシはコーヒーが大好きで、ツーリングやキャンプ中に野点コーヒーを楽しむのが定番スタイルなので、持ち物はこんな感じにまとめてみました。

 

▲椅子、テーブル、バーナー、ホットサンドメーカー、野点コーヒーセット、箸、アルコールティッシュ、ゴミ袋など。今回は昼食を作るので、ちょっとした食材も持って行きます。

 

▲ワタクシのバイクだったら片方のパニアケースに全部入ります。

 

(タープもあると快適ですが、一気にハードルが上がるし(逆に言うと一気にステップアップできるのですが)、ビギナーさんがテントの前にタープを買う必要はないので、来月のキャンプイベントでは、日差しが強い場合は企画側で大きめのものを設営しておきます。遠慮なくご利用ください。)

 

 

■一日の流れ(ただお外にいるだけで気持ちいいのであまり詰め込まなくてOK)


自然の中でボーッとするだけでとても楽しいので、あれもこれもと予定を詰め込む必要はないですが、今回はイベントなので、濃いめの内容です。

 

イベント会場となる足柄の『ビオトピア』には10時頃着。敷地内の「マルシェ」という建物に寄って、日本茶カフェでソフトクリームを食べながらひと休み。クールダウンしたら、ソーセージなどの加工肉を買って、キャンプ場に向かいます。

 

▲「マルシェ」では地元の野菜や加工品などが買えます。

 

11時の開場に合わせて、早々にキャンプサイトに到着。好きな場所にタープを張って、テーブルと椅子を出しているうちに、イベントのお楽しみ食材『地元野菜練り込みの焼きたてパン』が配られるので、受け取ったらバーナーに点火。

 

ホットサンドメーカーでソーセージを焼いて、焼きたてパンと一緒にいただきます! うん、間違いなく美味しい。でもきっとそれだけだと足りないので、最近ハマっている肉まん焼きも作っちゃいます。

 

▲バターたっぷりめで焼くと美味しい!

 

 

お腹が満たされたらコーヒーを淹れましょう。空の下で飲むコーヒーは格別です。

 

 

14時から「バイクキャンプデビュー講座」が始まるので、荷物の積載についてお勉強。

 

 

終わったら、受付ブースのセールをチェックしたり、そこら辺にいる人たちとなんとなくおしゃべりしたり、集合写真を撮ったり、ほかのキャンパーさんたちのキャンプ道具を見せてもらったりしながらぷらぷら。きっとすぐに時間が経って日暮れ前。道具を片付けて(使った食器などはアルコールティッシュで拭く程度にして、家で洗います)、富士山を見ながら帰路に着きます。はあー楽しかった!

 

(妄想終わり)

 

■今さら気づいてしまったけれど、デイキャンプってすごく気楽!


泊りがけでキャンプツーリングするとなると、荷物が多くなるし、いろんなスケジュールを調整しなければいけないし、行きと帰りのどちらかが雨予報だとさらにハードルが上がるけれど、デイキャンプなら本当に身軽に気楽に遊べるんだなあと、想像しながら発見してしまいました。

 

イベントでどんなデイキャンパーさんに会えるかも、今から楽しみです!

 

 

 

【ノマディカ主催のデイキャンプ&キャンプイベント!『NOMA-DAY-CAMP with プチノマキャン in 足柄』】

これからバイクキャンプを始めてみたい人からベテランキャンパーまでが楽しめるゆるゆるしたイベントです。まだバイクがない人はクルマでの参加もOKです!

日時:2022年5月21日(土) (雨天決行)
場所:ビオトピア オートキャンプ場(神奈川県 神奈川県足柄上郡大井町山田300)
参加費:デイキャンプ/大人3,800円、小学生以下2,800円 キャンプ泊/大人4,800円、小学生以下3,800円
(バイク1台乗り入れ代含む。クルマでご来場の場合は1台につき+1,000円現地現金払い)
主催:ノマディカ
申込・問合せ窓口:ノマディカウェブストア
申込締切:2022年5月13日(金)
※定員になり次第締め切らせていただきます。


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